2026/02/27
お知らせ
プレスリリース

株式会社HIBARI(以下、当社)は、一般社団法人日本ディープラーニング協会(以下「JDLA」)およびDeep30投資事業有限責任組合(以下「Deep30」)を引受先とする第三者割当増資により、資金調達を実施いたしました。
本資金調達により、研究開発体制のさらなる強化と、製造業をはじめとする「日本のものづくり」へのAIソリューション展開を加速してまいります。HIBARIは今後も「現場の抱える課題をAIで解決する」という理念のもと、地域企業に寄り添う課題解決型のアプローチで、日本の地域産業のDX推進に貢献してまいります。
またPR TIMESに出資者であるJDLA様および株式会社Deep30様、当社代表からのコメントも掲載されておりますので以下のリンクより併せてご覧ください。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000005.000153880.html
株式会社HIBARIは「現場の抱える課題をAI×デジタルツインで解決する」をミッションに掲げ、沼津工業高等専門学校出身のエンジニアチームにより2024年に創業されました。
経営層と現場で働く人々が直面する課題や視点は異なり、そのギャップがDXを阻む要因となることが少なくありません。HIBARIはこのギャップを埋めるべく、現場への深いヒアリングを通じて課題を見極め、AIおよびデジタルツイン技術を活用した最適なソリューションを提案・共創しています。
具体的には、生産工程の最適化や設備の状態監視、AIによる予知保全などを可能にするデジタルツインシステムの開発・導入支援を行っています。単なる技術提供にとどまらず、持続的な価値を生み出すパートナーとして伴走することを強みとしています。
Contact