2026/08/24
活動報告
メディア掲載

現在、静岡新聞の看板コラム「窓辺」にて、弊社代表佐藤による連載記事が毎週水曜日に掲載されています。
7月よりスタートした本連載も折り返し地点を迎え、いよいよ残り1ヶ月(9月末まで)となりました。
「窓辺」は、静岡にゆかりのある執筆陣がリレー形式でエッセイやコラムを寄稿する歴史ある企画枠です。 本連載では、自社の事業紹介にとどまらず、沼津高専で学びながら起業を決意した経緯や、学生起業家として直面してきたリアルな悩み・葛藤、そして一人の若者として見つめる社会や未来への想いなど、佐藤個人のストーリーを毎週異なるテーマでお届けしております。
連載の第1回目では、『私が静岡で起業した理由』と題し、佐藤の原点となる想いを執筆いたしました。
【第1回コラムより(一部抜粋)】
中学生の頃、「失われた20年」という言葉や日本の衰退を予測するニュースを目にする中で、もどかしさと未来への不安を抱いていました。「日本の技術を将来に継承したい」「世界で競争力のある研究を自らしたい」という思いから沼津高専へ進学し、その後起業へ。 多くのAIスタートアップが東京に本社を構える中、私たちが静岡・沼津に拠点をおくのは、日本のものづくりを支える現場の近くで活動していきたいという強い想いがあるからです。
掲載媒体:静岡新聞 2面「窓辺」欄
掲載期間:2026年7月〜9月(毎週水曜日掲載)
執筆:佐藤 羽瑠(株式会社HIBARI 代表取締役CEO)
今後とも株式会社HIBARIをよろしくお願いいたします。
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